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プロジェクト・ブルーブック

7月放送決定

全米視聴率No.1!史上最も神秘的で難解、
そして危険な謎に挑むミステリー・アドベンチャー大作

INTRODUCTION

1940年代後半、アメリカで謎の飛行物体や光が次々と目撃される。空軍と政府は、12,000以上の情報を極秘裏に捜査することにする。1952年から69年まで実際に行われたこの調査のコードネームこそが「プロジェクト・ブルーブック(Project Blue Book)」である。調査資料は、2015年に開示され、政府だけが知っていた驚くべき事実が明らかにされる。そこには、歴史を揺るがす謎と陰謀が隠されていた。ドラマ「プロジェクト・ブルーブック」は、極秘調査に基づき、巨匠ロバート・ゼメキスの総指揮のもと制作された壮大なミステリーである。歴史上の実話を基に見どころ満載のエンターテイメント作品に仕上がっている。

STORY

ある日、ノースダコタ州のファーゴ上空でパイロットのヘンリー・フラーは、飛行中に未知の飛行物体と空中戦の末、操縦不能となり意識を失う。空軍のハーディング大将は、科学的見地から調査を検証するために天文学者のJ・アレン・ハイネック博士をスカウトするようマイケル・クイン大尉に命じる。当初はクインの誘いを断ったハイネックだったが、彼の説得でオファーを受け入れ、2人はフラーの事件の調査を始める。

CAST

J・アレン・ハイネック博士
オハイオ州立大学で天文学の教鞭をとっていたが、プロジェクト・ブルーブックに参画し、UFO研究にのめりこんでいく。実在の人物。

エイダン・ギレン
1968年4月24日アイルランド・ダブリン生まれ。『ボヘミアン・ラプソディ』(2018)ではクイーンのマネージャー、ジョン・リードを演じ、大人気TVドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」(2011-)では、リトルフィンガーことピーター・ベイリッシュ役で人気を博した。映画・TVともに活躍する実力派俳優『ダークナイトライジング』(2012)や『メイズ・ランナー2 砂漠の迷宮』(2015)など数多くのヒット作にも出演
アレン・ハイネック博士役 エイダン・ギレン

マイケル・クイン大尉
ハイネック博士のパートナーで、第二次大戦で活躍した空軍パイロット。ハイネック博士の科学的なアプローチに対して、鋭い直感の異なる視点で真相を探る。

マイケル・マラーキー
1983年6月21日レバノン・ベイルートで生まれ、オハイオ州イエロースプリングスで育つ。23歳でロンドンに渡りベネディクト・カンバーバッチをはじめ人気俳優を輩出した俳優養成所LAMD(London Academy of Music and Dramatic Art)で演劇を学ぶ。イギリスのTVドラマや舞台で活躍後、2009年CWの人気TVシリーズ「ヴァンパイア・ダイアリーズ(2009-17)のエンゾ役で人気を博す。
マイケル・クイン大尉役 マイケル・マラーキー

STAFF

ロバート・ゼメキス(製作総指揮)
1951年5月14日イリノイ州シカゴ生まれ。学生時代に監督した短編映画がスティーヴン・スピルバーグ監督の目に留まり、スピルバーグ監督作『1941』(1979)の脚本を大学の同級生だったボブ・ゲイルと共に執筆。『抱きしめたい』(1978)で監督デビュー。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)が大ヒットとなり、続く2作の監督も務めて一躍メジャー監督の仲間入りを果たす。トム・ハンクス主演の『フォレスト・ガンプ/一期一会』(1994)で念願のアカデミー賞作品賞・監督賞を受賞。『コンタクト』(1997)、『ポーラー・エクスプレス』(2004)など3DCGやVFXを駆使した映画も得意にしている。2020年公開予定のアン・ハサウェイ主演『The Witches(原題)』の監督も務めている。
ロバート・ストロンバーグ(監督)
1965年生まれアメリカの特殊効果アーティスト。デザイナー、映画「マレフィセント」で映画監督としてデビュー。「アバター」「アリス・イン・ワンダーランド」ではデザインプロデュースをリード。その後多数の作品に携わり、アカデミー賞の最優秀美術賞を受賞。