ケビン・コスナーの西部開拓史

入植者による土地の侵略を受けた先住民たちは、インディアン連合を結成し合衆国軍を撃退するが、数年後に反撃を受けることになる。
<全8話>

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エピソード

放送時間

  • 2026/02/01(日) 15:00

ケビン・コスナーの西部開拓史 #01&#02

『#1 インディアン連合』 独立戦争に勝利して新たな領地を得た合衆国は、西部への入植が加速する。アメリカ人入植者による土地の侵略を受け、脅威を感じた先住民たちはインディアン連合を結成し、合衆国との戦いに挑む。連合は誕生間もない合衆国軍に一度は勝利するものの、数年後、強化された彼らに反撃されることになる。 『#2 伝説の逃走劇』 ルイジアナ買収により国土が倍増する合衆国。未知なる土地を探索するため組織されたルイス・クラーク探検隊の中にジョン・コルターがいた。探検終了後も西部へ向かい、マウンテンマンとして実力を発揮する彼だったが、先住民が禁じる土地で猟を行ったために捕らえられ、命懸けの逃走劇を繰り広げる。

放送時間

  • 2026/02/01(日) 15:00

放送時間

  • 2026/02/08(日) 15:00

ケビン・コスナーの西部開拓史 #03&#04

『#3 カイユース族の悲劇』 過酷な大陸横断の旅を終え、オレゴンにたどり着いた宣教師のホイットマン夫妻。彼らはキリスト教を広め、先住民を改宗させるという使命に燃えていた。しかし、増え続ける入植者や文化的衝突、麻疹の流行により、先住民・カイユース族との対立は深まる。そしてそれは悲劇へと向かう。 『#4 コマンチ族の盛衰』 平原の南部に、ほぼ帝国とも呼べる支配を広げていたコマンチ族。テキサスへ進出した米国人は、彼らの勢力と向き合うことになる。9歳でコマンチ族に拉致されたシンシア・アン・パーカーは合衆国とメキシコ、コマンチ族の争いの中心に立たされる。1人の女性の悲劇とコマンチ族の盛衰をたどる。

放送時間

  • 2026/02/08(日) 15:00

放送時間

  • 2026/02/15(日) 15:00

ケビン・コスナーの西部開拓史 #05&#06

『#5 ゴールドラッシュの混乱』 ゴールドラッシュ時代のカリフォルニアを、数々の強盗、殺人で恐怖に陥れた悪名高き無法者ホアキン・ムリエタ。彼の逮捕には賞金が懸けられ、追跡隊が組織される。しかし手がかりは彼の名前だけ。捜索の末、ついにホアキンは捕らえられるが、果たしてその男は本当にホアキンなのか? 『#6 奴隷制をめぐる争い』 米国の領地が拡大するにつれ、奴隷制をめぐる自由州と奴隷州の対立が深まっていく。カンザスには反奴隷制の集団と奴隷制擁護派の双方が押し寄せ、激しい争いの舞台となる。中でも奴隷制廃止運動家のジョン・ブラウンの活動は過激を極める。対立の激化はやがて南北戦争の引き金となる。

放送時間

  • 2026/02/15(日) 15:00

放送時間

  • 2026/02/22(日) 15:00

ケビン・コスナーの西部開拓史 #07&#08

『#7 ラコタ・スー族の勝利』 1862年にモンタナで金が発見されると、ラコタ・スー族は何千人ものアメリカ人に土地を無断で横断され、砦を作られる。部族の生活を守るため、レッドクラウドは平原部族の連合軍を率いて、合衆国軍に挑む。レッドクラウドの慎重で巧妙な作戦は、南北戦争の英雄・フェッターマン大尉の部隊を壊滅させる。 『#8 開拓の終わり』 西部の広大な草原が牛の放牧に適していたことにより、畜産業が盛んになる。だが登録の焼き印がない子牛の所有権をきっかけに、大牧場の経営者と小規模牧場主の間で緊張が生まれ、暴行事件にまで発展。ネイト・チャンピオンは仲間と結束して大牧場主たちの協会に対抗するが、紛争は激化していく。 <最終話>

放送時間

  • 2026/02/22(日) 15:00

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