エピソード
人類滅亡の日 #01 巨大小惑星の衝突
6600万年前、巨大小惑星の衝突により大災害が次々と発生し、恐竜が絶滅した。もし、また同じ大きさの小惑星が同じような場所に落ちてきたらどうなるのだろうか。岩や瓦礫の嵐、巨大な津波、広がり続ける火災。現代人はこれらにどう立ち向かい、そして誰が生き残り、誰が命を落とすのか?
人類滅亡の日 #02 急接近!ブラックホールの脅威
人類文明は、宇宙からの破滅的かつ不可視の脅威にさらされている。超大質量ブラックホールが光とほぼ同等のスピードで地球へ向かってきているのだ。この天体からの刺客が近づくにつれ、ブラックホールの莫大な引力によって史上最大規模の地震、噴火、津波などが発生する。
人類滅亡の日 #03 浮遊惑星の衝突
銀河を漂う浮遊惑星は、恒星の数の2倍も存在するという。もし、海王星ほどの大きさで環をもつ惑星と地球との衝突が起こったとしたらどうなるのか?人々がパニック状態で逃げ回る中、近づく惑星の重力がたった4時間で月を破壊し、超音速の風を巻き起こし、あらゆる地震断層や火山を刺激。ついには地球を粉々にしてしまう。
人類滅亡の日 #04 核戦争の悪夢
第三次世界大戦が勃発すると、何千もの水素爆弾が世界の大都市を破壊し、核戦争の悪夢が現実となってしまう。灰や粉塵などの放射性降下物が引き金となり核の冬を引き起こし、地球は突如として氷河期に突入。農作物は世界的に不作となり、大規模な飢餓が一瞬にして人類を滅亡に追い込むのだ。
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