エピソード
第二次世界大戦全史 by トム・ハンクス #01
『#1 ポーランド侵攻』
1939年9月、ナチス・ドイツの指導者ヒトラーがポーランド侵攻を開始。開戦からわずか1ヵ月でポーランドは分割占領され、ヨーロッパは6年に及ぶ戦火へと突入する。世界が緊張を深める中、イギリスではやがてチャーチルが首相に就任し、アメリカのローズヴェルトと水面下で連絡を重ねていく。
放送時間
- 2026/06/07(日) 14:00
- 2026/06/14(日) 13:00
第二次世界大戦全史 by トム・ハンクス #02
『#2 フランス陥落』
ヒトラーがフランスへ侵攻。連合軍はダンケルクからの撤退を余儀なくされる。次にドイツはイギリス本土に照準を定めるが、航空戦で決定的優位を確立できず、大規模な都市爆撃へと戦術を転じる。フランス陥落を受けてイギリスの危機が深まる中、アメリカも中立政策を修正し、軍需物資の支援に踏み切る。
放送時間
- 2026/06/07(日) 14:00
- 2026/06/14(日) 13:00
放送時間
- 2026/06/14(日) 14:00
- 2026/06/21(日) 13:00
第二次世界大戦全史 by トム・ハンクス #03
『#3 バルバロッサ作戦』
ヒトラーは独ソ不可侵条約を破棄し、ソ連への大規模侵攻「バルバロッサ作戦」を開始する。電撃的な進撃にソ連軍は各地で後退を余儀なくされる。スターリンは一時動揺を見せるもののモスクワにとどまり、極東から移動させた部隊を首都防衛に投入。やがてソ連軍は反攻に転じ、ドイツ軍を後退させる。
放送時間
- 2026/06/14(日) 14:00
- 2026/06/21(日) 13:00
放送時間
- 2026/06/21(日) 14:00
- 2026/06/28(日) 13:00
第二次世界大戦全史 by トム・ハンクス #04
『#4 真珠湾攻撃』
日本軍は中国で激しい軍事侵攻を展開し、さらに資源を求めて南方へ進出する。ドイツと同盟を結び、フランス領インドシナへも進駐。これに対し、アメリカは対日石油輸出の禁止など経済制裁を強化し、日本を牽制するため太平洋艦隊をハワイ・真珠湾へ移動させる。しかしそれが、日本の攻撃目標となる。
放送時間
- 2026/06/21(日) 14:00
- 2026/06/28(日) 13:00
放送時間
- 2026/06/28(日) 14:00
- 2026/07/05(日) 13:00
第二次世界大戦全史 by トム・ハンクス #05
『#5 二つの海戦』
第二次世界大戦において、海は単なる戦場にとどまらず、戦局を左右する戦略上の要衝となった。ヨーロッパではドイツの潜水艦が連合国の輸送船団を攻撃し、イギリスは補給線の維持に深刻な脅威を受ける。太平洋では日本とアメリカが対峙し、補給線と制海権をめぐる持久戦が展開された。
放送時間
- 2026/06/28(日) 14:00
- 2026/07/05(日) 13:00
放送時間
- 2026/07/05(日) 14:00
- 2026/07/12(日) 13:00
第二次世界大戦全史 by トム・ハンクス #06
『#6 ガダルカナル島』
日本の進撃は止まらない。当初その拡大を十分に想定していなかったイギリスとアメリカは、対応に苦慮していた。しかしミッドウェーでアメリカ軍は勝利し、次は南太平洋の島々を奪還すべくガダルカナルへ向かう。初めて日本兵と対峙したアメリカ兵は、その戦術や戦い方の違いに驚く。
放送時間
- 2026/07/05(日) 14:00
- 2026/07/12(日) 13:00
放送時間
- 2026/07/12(日) 14:00
- 2026/07/19(日) 13:00
第二次世界大戦全史 by トム・ハンクス #07
『#7 ホロコースト』
ナチスによる組織的なユダヤ人大量虐殺・ホロコースト。ドイツ国内で始まった反ユダヤ主義政策とユダヤ人への迫害は、ナチスの勢力拡大とともに規模や凄惨さを増し、ソビエト連邦、そしてヨーロッパ各国にまで広がっていく。やがて強制収容所が建設され、残虐行為はさらに加速する。
放送時間
- 2026/07/12(日) 14:00
- 2026/07/19(日) 13:00
放送時間
- 2026/07/19(日) 14:00
- 2026/07/26(日) 13:00
第二次世界大戦全史 by トム・ハンクス #08
『#8 トーチ作戦』
連合国はナチス・ドイツ打倒に向け、新たな戦線の構築を迫られていた。そこでヨーロッパ本土への直接侵攻ではなく、北アフリカへの大規模な上陸作戦を選択する。「トーチ作戦」である。ドイツ軍との地上戦が本格化し、実戦経験の限られたアメリカ軍は厳しい戦闘を余儀なくされる。
放送時間
- 2026/07/19(日) 14:00
- 2026/07/26(日) 13:00
第二次世界大戦全史 by トム・ハンクス #09
『#9 情報戦』
連合国は暗号解読によって敵の動向を事前に把握し、その優位を悟られぬよう慎重に作戦へ反映させる。一方、枢軸国も偽情報の拡散や情報統制によって相手を攪乱し、主導権を握ろうとする。こうした「見えざる戦い」は前線の帰趨を左右し、ときに何十万人もの生死を分ける判断を生んだ。
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