ザ・鍛冶男

伝統的な鍛冶屋を営んできたダニエル・ケーシー。彼に密着し、今日まで生き残ってきた独自文化の最後の名残をお届けする。

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エピソード

放送時間

  • 2018/09/01(土) 18:30

ザ・鍛冶男 #03

<#3 射撃競技用ライフル> プロの射手の依頼で18世紀のノースカロライナ・ライフルを制作するダニエル。究極の命中精度を追及するため、ダニエルは斧の刃に弾丸を命中させて二つに割るという、ライフルの試し撃ちを行う。ダニエルは評判を落とさず守ることができるのか、それともこのライフルで的外れとなってしまうのか?

放送時間

  • 2018/09/01(土) 18:30

放送時間

  • 2018/09/08(土) 18:30

ザ・鍛冶男 #04

<#4 最強の刃「ダマスカス・ダガー」> 何世紀も変わることなく引き継がれてきた鍛造技術を駆使し、ダニエルはダマスカス・ダガーのレプリカ製作に挑戦する。ダマスカスは、その強靭さや美しさにかけては一流の鋼と言われ、侍やヴァイキングといった伝説の戦士たちが好んで使っていた。また、新しい赤ちゃんを迎えるにあたり、家の増築を考えるダニエルだが…。

放送時間

  • 2018/09/08(土) 18:30

放送時間

  • 2018/09/15(土) 18:30

ザ・鍛冶男 #05

<#5 破壊力抜群のショットガン> ダニエルは地域で採れたクルミを使い、スムース・ボア・ショットガンを製作する。革命戦争やフレンチ・インディアン戦争の兵士らは、射程距離が短いこの武器を使っていたという。時を経て野鳥狩りなど幅広く使われるようになった。一方、ダニエルは家の近くの射撃場を離れた場所へ移設する方法を考える。

放送時間

  • 2018/09/15(土) 18:30

放送時間

  • 2018/09/22(土) 18:30

ザ・鍛冶男 #06

<#6 喫煙可能「パイプ・トマホーク」> 今回はアメリカ先住民を象徴するアイテムで、製作が難しいパイプ・トマホーク作りに挑戦。また、家の近くの小川が氾濫しないか心配するダニエルは、対策として小川に溜まった流木を爆破しようと計画する。

放送時間

  • 2018/09/22(土) 18:30

放送時間

  • 2018/09/29(土) 18:30

ザ・鍛冶男 #07

<#7 ド迫力!南北戦争の大砲> ダニエルは素材を再利用し、火力が恐ろしく高い大砲作りを始める。しかしその前に、友達のため、ライフルの銃身に詰まって取り出せなくなったマスケット銃弾を除去することに。鉄砲鍛冶が直面する最も危険な作業の1つである。弾丸が入った50口径の銃が詰まった状態ということは、つまりほんのわずかな誤算が、腕を、もしかすると命をも奪いかねないのだ。

放送時間

  • 2018/09/29(土) 18:30

放送時間

  • 2018/08/18(土) 18:30

ザ・鍛冶男 #1

<#1 再現!開拓者たちのライフル> オザーク高原の真ん中で、昔ながらの方法で銃やナイフなどを作る鍛冶職人ダニエル・ケーシー。200年もの歴史がある一等品「プアーボーイ」と呼ばれるライフルを制作し、新しい命を吹き込む。

放送時間

  • 2018/08/18(土) 18:30

放送時間

  • 2018/08/25(土) 18:30

ザ・鍛冶男 #2

<#2 アメリカが誇る「ボウイナイフ」> 鍛冶職人のダニエル・ケーシーは「ボウイナイフ」第1号のレプリカ制作を始めるが、先人のような仕事は容易ではない。なんといってもアーカンソー州は、19世紀初期のアメリカならではのものが最初に鍛造された場所であり、それが今や一流のアイテムとなったのだ。ダニエルはジャンクヤードから古い鋼や材木を回収し、ダニエル流の200年もののアンティークを作り出す。

放送時間

  • 2018/08/25(土) 18:30

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