にっぽんの歴史:幕末スペシャル

新選組のラストサムライ土方歳三

新選組の副長、そして頭脳と呼ばれた“土方歳三”農民の息子として生まれた土方の生涯を追う!

放送日

  • 4月13日(月)8:00/17:00
  • 4月18日(土)7:30 週末一挙マラソン内
番組スケジュール

新選組のラストサムライ土方歳三

江戸時代末期、動乱の京都に現れた“新選組”は、幕府を打倒しようとする志士たちの陰謀を未然に見破り防いでいった。その最強集団を作り上げた男こそ“鬼の副長”土方歳三。味方にも恐れられた冷酷な男。しかし彼の行動の裏には、武士に憧れ続けた男の夢があった。武士の時代が終わりを告げようとするとき、土方歳三の見つめた士道とは何だったのだろうか?

土方歳三は1835年、東京日野の農家の4男として生まれる。手のつけられない腕白坊主だった彼は、奉公に出ては番頭をなぐったり、女中を妊娠させたり。自分の居場所を見つけられない中、たった一つ夢中になれたものが17歳のときに始めた剣術だった。入門した天然理心流には、館長の近藤勇を始め、後に新選組の隊士となる凄腕がそろっていたのだ。ついに見つけた自分の居場所、そして土方は剣術の腕をいかし、「いつか侍になりたい」と願う。しかし農民の身では、それは夢でしかなかった。

放送日

  • 4月13日(月)8:00/17:00
  • 4月18日(土)7:30 週末一挙マラソン内
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