特集:世界終末論

『世界終末の予言』『大惨事後の世界』『人類滅亡の日』

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この世界に終わりはくるのか?だとしたら原因は環境破壊?大災害?核戦争?惑星の衝突?それとも…

放送日

  • 12月23日(日)20:30
  • 12月29日(土)24:00
番組スケジュール

世界終末の予言

今、世界が直面している未曽有の災害や事件を科学と聖書「ヨハネの黙示録」をもとに地球の未来を考える。

今、地球は大異変と対峙している。これら現代の惨事が 聖書「ヨハネの黙示録」の内容と酷似しているという。黙示録はローマ軍によってエルサレムが陥落した絶望の時代に記された。黙示録6章には「 子羊が七つの封印を開封する 」“フランス革命”や“第二次世界大戦”を予言したという。黙示録8章-11章には「七人の天使がラッパを吹く」には山火事、火山噴火、台風、赤潮による海の生態系の破壊を予言。実際、科学の観点からも両生類の41%哺乳類の26%がこの100年で絶滅危機となり、ライオンは1940年代の生息数の7%にまで激減。

アメリカの蜂は2014年42%死んだ。蜂が絶滅すれば農作物が交配できず飢饉を招く。過去5億年で地球は噴火のような天災、生物の絶滅が5回、氷河期、小惑星衝突で絶滅している。いま我々は6回目の危機の瀬戸際に居るのか?黙示録16章 「海面が上昇し山が水没する」は99%の科学者が支持。世界の終末は来るのか?または警告を心に留めて行動すれば生き延びられるのか?

放送日

  • 12月23日(日)20:30
  • 12月29日(土)24:00
番組スケジュール

放送日

  • 12月23日(日)24:00
  • 12月29日(土)27:30
番組スケジュール

大惨事後の世界

人類が壊滅状態に陥ったとき、人はどう対処すべきか。科学的根拠を元に大惨事後の対策をシュミレートする!
                          
新型インフルエンザの感染拡大により人類が壊滅状態に陥り、大惨事の後、人間社会がどう対応していくかをシミュレートする番組。
本番組では科学的な根拠を基に過去の大惨事を分析し、人間社会が大規模災害にどう対処してきたのかを探る。

ハリケーン・カトリーナなど歴史に残る数々の悲劇から得た実際のデータを提示し、水や食料備蓄の減り方、劣悪な衛生状態や行き届かない健康管理が生存者に及ぼす影響、一変した環境下での通貨の役割などを徹底分析。本当に人類が壊滅状態に陥ったら、人はどう対処すべきなのか?今の社会にその適応能力は備わっているのだろうか?

放送日

  • 12月23日(日)24:00
  • 12月29日(土)27:30
番組スケジュール

放送日

  • 12月30日(日)18:30 -27:30
番組スケジュール

人類滅亡の日~世界が終わる10のシナリオ~

人類を脅かす地球規模の大災難が訪れる可能性は?驚愕のCG 技術で ”地球の終末” の科学的考察を映像化!

不可解で恐ろしい現象が地球を襲う―空から降るガラスの雨、大気圏に空いた巨大な穴、歪む 重力、ダウンする世界中の通信機能、忍び寄る病原菌。このような地球規模の大災難が人類を 襲うかもしれないと研究者が指摘する。さらには、軌道を外れた惑星による衝突や、ガンマ線 バースト、メタンガスによる海底の噴火、核戦争もそのリストに加わる。

驚愕のCG 技術によって、数々の天災が降りかかる様子を映像化しながら科学的な考察を加えてゆく。これは人類の 終末の始まりなのか。果たして人類は、そのような終末を防ぐことが可能なのか調査する!

#1 巨大小惑星の衝突 #2 急接近!ブラックホールの脅威
#3 浮遊惑星の衝突  #4 核戦争の悪夢
#5 太陽嵐による電力システム崩壊 #6 地球規模の大噴火
#7 ガンマ線バースト #8 急接近する太陽の脅威
#9 エイリアンの侵略 #10 海流停止による大災害

放送日

  • 12月30日(日)18:30 -27:30
番組スケジュール