日本史探求スペシャル ライバルたちの光芒 「豊臣家派閥抗争」加藤清正vs小西行長

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全くタイプの違う二人が繰り広げるライバル対決。そして、このライバル関係の陰には秀吉のある思いが隠されていた!

©BS-TBS

放送日

  • 5月10日(木)13:00/17:00 他
番組スケジュール

日本史探求スペシャル ライバルたちの光芒 「豊臣家派閥抗争」加藤清正vs小西行長

江戸時代 石高45万石と言われた肥後国。1588年 秀吉はこの地を南北に分割し二人の男に与えた。熊本城を中心に北半分は武功派の加藤清正に、南半分を頭脳派の小西行長に。二人の出会いは秀吉が長浜城主だった近習時代。以来、戦いの前線を駆けまわる清正と後方支援を担当する行長は秀吉の天下統一の重要な歯車となる。

しかし、この肥後の分割統治から二人の歯車は狂い始める。そしてこのライバル対決は豊臣家を滅亡へと導く序曲ともなっていた。二人の生き方を全く違う方向へ決定づけた合戦がある。1582年・備中高松城の戦い。 二人の主君である秀吉がとった戦法は川をせき止め、城を水没させる作戦。落城を覚悟した城主・清水宗治は家来の命を救うべく自らの命を差し出すことを決める。

放送日

  • 5月10日(木)13:00/17:00 他
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