ニッポンの新・伝統工芸

制作:秋田ケーブルテレビ(秋田県)

伝統工芸の新たな取り組みと人物を取り上げ、地域の歴史ある文化を改めて見つめる。

エピソード

放送時間

  • 2018/04/14(土) 18:30
  • 2018/04/15(日) 11:30

[新]ニッポンの新・伝統工芸(兵庫)

澄んだ高音の余韻が空気へと溶け込む。その風鈴の音色を米国の歌手スティービー・ワンダーは「東洋の神秘」と称したという。風鈴の名は明珍火箸。兵庫県姫路市の明珍家に伝わる火箸である。鉄を焼き、熱いうちに金槌で打ち、形を整え、また焼き、また打つ。近年その技術を活かし、鉄以外の新素材への挑戦が始まった。脈々と続く工法が、現代の新素材に新たな息吹をもたらす。

放送時間

  • 2018/04/14(土) 18:30
  • 2018/04/15(日) 11:30

放送時間

  • 2018/04/21(土) 18:30
  • 2018/04/22(日) 11:30

[新]ニッポンの新・伝統工芸(岡山)

瀬戸内海に面する倉敷市児島・唐琴地区は、畳の角を覆う「畳縁」の一大産地であり、全国シェアの約8割を占める。日本文化に欠かせない畳縁が今、かわいらしいデザインのバッグや小銭入れ、ポーチなど、畳縁のイメージを超えた多種多彩な雑貨に変身を遂げ、人気を集めている。「伝統を守りながらも新しい畳縁を生み出す」その想いと畳縁の魅力を紹介する。

放送時間

  • 2018/04/21(土) 18:30
  • 2018/04/22(日) 11:30

放送時間

  • 2018/04/07(土) 18:30
  • 2018/04/08(日) 11:30

[新]ニッポンの新・伝統工芸(長野)

長野県の北に位置する飯山市。仏壇通りと呼ばれる飯山仏壇の職人の街がある。そこでは古くから仏壇を作る技術が今でも受け継がれている。しかし大型の仏壇は現代にマッチしておらず、人々の生活の変化とともに仏壇も姿を変えつつある。生き残りをかけ、伝統の技術を生かして新しいものを生み出そうとしている若手職人たちの取り組みを紹介する。

放送時間

  • 2018/04/07(土) 18:30
  • 2018/04/08(日) 11:30

放送時間

  • 2018/04/28(土) 18:30
  • 2018/04/29(日) 11:30

[新]ニッポンの新・伝統工芸(香川)

昔、香川は漆芸王国として全国に知られていた。しかし近年では人々の暮らしから漆器が離れ、香川の漆器も影を潜めている。こうした中、「漆芸王国香川」をもう一度全国に広めるため立ち上がったのが、地元の高校で日頃から漆について学習している「クリエイティブセブン」の生徒たちだ。若い感性を武器に生徒が新しい商品開発や広告戦略に奮闘する姿を追う。

放送時間

  • 2018/04/28(土) 18:30
  • 2018/04/29(日) 11:30

放送時間

  • 2018/03/10(土) 18:30

[新]ニッポンの新・伝統工芸(千葉)

一見甘くて美味しそうな和菓子に見えるその作品は、実は和紙でできた「和菓紙」。千葉県佐倉市の現代美術作家・永田哲也は、和菓子づくりに使われていた「木型」を無形文化財「西の内紙」でていねいに写し取り、日本人が大切にしてきた「祝い」の記憶をテーマに制作している。木型と和紙、そして作家の感性が融合して生まれた新たな日本の伝統文化とも言えるアートを紹介する。

放送時間

  • 2018/03/10(土) 18:30

放送時間

  • 2018/03/24(土) 18:30
  • 2018/03/25(日) 11:30

[新]ニッポンの新・伝統工芸(岐阜)

岐阜県大垣市では明治時代から枡の生産が行われてきた。現在の年間出荷量はおよそ200万個、全国シェアの80パーセントを生産している。その伝統道具、升を現代に蘇らせようと、大橋量器は国内外のデザイナーとコラボしたインテリアや雑貨など幅広い商品を開発。イベントも積極的に開催している。「枡」から広がる新しいクラフトの世界を紹介する。

放送時間

  • 2018/03/24(土) 18:30
  • 2018/03/25(日) 11:30

放送時間

  • 2018/03/17(土) 18:30
  • 2018/03/18(日) 12:00

[新]ニッポンの新・伝統工芸(愛知)

愛知県岡崎市にある明治40年創業の老舗・松井本和蝋燭工房。こちらの工房の和ろうそくは国産の純植物性木蝋を100%使用し、全行程を手作業でつくられている。松井本和蝋燭工房は2016年、伝統の和ろうそくが伊勢志摩サミットで各国首脳たちへ渡す贈答品に選ばれ、美しい『かきつばた』が描かれた。番組では、そんな松井本和蝋燭工房がつくる和蝋燭の魅力に迫る。

放送時間

  • 2018/03/17(土) 18:30
  • 2018/03/18(日) 12:00

放送時間

  • 2018/03/31(土) 18:30

[新]ニッポンの新・伝統工芸(新潟)

全国有数ものづくりの集積地域である燕三条。その歴史をたどると和釘づくりが原点といえる。全国各地の神社仏閣・城郭の修理復元に欠かせない和釘を作り続けているのが「火造りのうちやま」。代表の内山さんはオーダーメイドの和釘や古建築金物にも対応し、和釘製法を活かした耳かきや風鈴も手掛けている。先人の知恵が集約された和釘が残される意味と未来を見つめる内山さんの思いを伝える。

放送時間

  • 2018/03/31(土) 18:30

放送時間

  • 2018/03/03(土) 18:30
  • 2018/03/04(日) 12:00

[新]ニッポンの新・伝統工芸(秋田)

“みちのくの小京都”と呼ばれる秋田県仙北市角館町。この地域に江戸時代から200年以上にわたって受け継がれているのが、「樺細工(かばざいく)」。樺細工とは、山桜の樹皮をコテで生地に張り付けて作られる木工芸品で、秋田県の代表的な工芸品のひとつにも数えられている。全国でも角館だけに引き継がれる伝統の技術と、進化を続ける現代デザインの融合に迫る。

放送時間

  • 2018/03/03(土) 18:30
  • 2018/03/04(日) 12:00

放送時間

  • 2018/04/01(日) 11:30

ニッポンの新・伝統工芸(新潟)

全国有数ものづくりの集積地域である燕三条。その歴史をたどると和釘づくりが原点といえる。全国各地の神社仏閣・城郭の修理復元に欠かせない和釘を作り続けているのが「火造りのうちやま」。代表の内山さんはオーダーメイドの和釘や古建築金物にも対応し、和釘製法を活かした耳かきや風鈴も手掛けている。先人の知恵が集約された和釘が残される意味と未来を見つめる内山さんの思いを伝える。

放送時間

  • 2018/04/01(日) 11:30

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