エピソード
【週末一挙】ザ・グルメジャーニー #01〜#03
【放送順】
『#1 パッタイ:タイ』
『#2 チリクラブ:シンガポール』
『#3 ナシレマ:マレーシア』
ザ・グルメジャーニー #01 パッタイ:タイ
タイの最も有名な料理の1つであるパッタイ。この料理には知られざる誕生のエピソードがある。戦争や水害によって大きな被害を受けたタイ。そんな中で生まれたパッタイは瞬く間に人気の国民食に。世界中にファンを持つ、タイを代表する麺料理の歴史と、味の秘密をひも解いていく。
ザ・グルメジャーニー #02 チリクラブ:シンガポール
戦後の食料不足の中、とある主婦のアイデアから生まれたチリクラブ。各国の食文化を取り入れて進化したチリクラブは、多様な文化が入り交じるシンガポールを象徴する料理となった。そして高まるカニの需要に応えるべく、シンガポールでは持続可能なカニの養殖が研究されている。
ザ・グルメジャーニー #03 ナシレマ:マレーシア
多民族、多文化の国マレーシアで、みんなに愛されている料理・ナシレマ。ココナッツミルクで炊いた米をベースに、好きな副菜を組み合わせるヘルシーな完全食だ。その歴史は植民地時代にまでさかのぼる。時代を超えて愛されてきたナシレマの魅力を、歴史の変遷と共にひも解いていく。
ザ・グルメジャーニー #04 ナシゴレン:インドネシア
インドネシアの代表料理、ナシゴレン。シンプルに見えてアレンジは無限。誰からも愛されるこの焼き飯には、あまり知られていない歴史が隠されている。植民地支配に独立運動、波乱の中であらゆる国の影響を受けながら、誰からも愛される国民食の地位を勝ち取った米料理の秘密に迫る。
ザ・グルメジャーニー #05 レチョン:フィリピン
結婚式から葬式まで、フィリピンで人々が集まるイベントには欠かせない料理であるレチョン。豪快な豚の丸焼きは、皮がパリパリで肉はジューシー。スペインの植民地時代に持ち込まれたと思われがちなこの料理だが、その歴史は古く、フィリピンの文化に根ざしたものだった。
ザ・グルメジャーニー #06 ハーガオ:香港
飲茶文化と共に広州から香港に伝わった点心。中でも四天王と呼ばれる料理の1つハーガオは、シンプルな食材を使ったシンプルな見かけながら、職人技を必要とする一品だ。食通を満足させるため、機械化の波に押されながらも伝統を守り続ける料理人たち。交流の場に欠かせない点心の定番を紹介する。
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