ザ・ワールド・ウォーズ~権力者が生きた世界大戦~

第一次世界大戦の中で成長した男たちが、いかに第二次世界大戦で指揮を執るようになったのかを辿った、壮大な物語である。

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エピソード

放送時間

  • 2018/08/08(水) 11:30

【特集:戦争】ザ・ワールド・ウォーズ〜権力者が生きた世界大戦〜 #1

<#1 運命を変えた戦い> 1914年。ヒトラーは貧しく、孤独な芸術家だった。その頃、サラエボ事件に端を発して第一次世界大戦が勃発し、イギリスやフランスを中心とする協商国と、オーストリア・ハンガリーやドイツを中心とする同盟国との間で対立が深まっていく。ヒトラーはドイツ軍に入隊し、伝令兵として活躍しながら徐々に頭角を現していく。

放送時間

  • 2018/08/08(水) 11:30

放送時間

  • 2018/08/09(木) 11:00

【特集:戦争】ザ・ワールド・ウォーズ〜権力者が生きた世界大戦〜 #2

<#2 内なる葛藤> ヨーロッパで展開される激しい戦いにアメリカが参戦する。ドイツ率いる同盟国に有利に運んでいた戦いだったが、アメリカが参戦した第二次マルヌの戦いではドイツ軍が苦戦を強いられ、風向きが変わる。これを機に協商国軍は勢いづき、1918年9月、アメリカとフランスがサンミエルの戦いを制してドイツに決定打を与える。

放送時間

  • 2018/08/09(木) 11:00

放送時間

  • 2018/08/10(金) 11:00

【特集:戦争】ザ・ワールド・ウォーズ〜権力者が生きた世界大戦〜 #3

<#3 台頭する男たち> 第一次世界大戦の終結後、アドルフ・ヒトラーはナチ党の党首となり、選挙で当選。党内の政敵を倒しながら独裁体制を固め、ついにはドイツの首相、そして最高指導者「総統」まで上り詰める。ドイツは条約で兵士の数を制限され、先端兵器の保有を禁止されていたが、ヒトラーは隠れて戦車や戦闘機を量産し、着々と世界征服の準備を進めていた。

放送時間

  • 2018/08/10(金) 11:00

放送時間

  • 2018/08/13(月) 11:00

【特集:戦争】ザ・ワールド・ウォーズ〜権力者が生きた世界大戦〜 #4

<#4 再び戦火へ> ミュンヘン会議でさらなる領土拡張をしないことを誓ったヒトラーだったが、半年後にチェコスロバキアを併合した。それでも行動を起こさないイギリスのチェンバレン首相にしびれを切らし、チャーチルは国民に向けてラジオ演説を行い、軍事行動の必要性を訴える。チェンバレンは仕方なくチャーチルを海軍卿として入閣させる。戦争を回避したいと言うチェンバレンを無視し、チャーチルは独自に準備を始めた。

放送時間

  • 2018/08/13(月) 11:00

放送時間

  • 2018/08/14(火) 11:00

【特集:戦争】ザ・ワールド・ウォーズ〜権力者が生きた世界大戦〜 #5

<#5 決死の覚悟> 1941年12月、日本海軍はハワイの真珠湾を奇襲し、アメリカ艦隊に壊滅的ダメージを与える。この屈辱を受けてアメリカは直ちに日本に宣戦布告。一方、日本では真珠湾での勝利に湧きながらも、眠れる虎を起こしたのではないかと懸念する声が強まる。真珠湾攻撃は日本がアメリカとの和平交渉を有利に運ぶための作戦だったが、もはや交渉の余地はないと思われた。

放送時間

  • 2018/08/14(火) 11:00

放送時間

  • 2018/08/15(水) 11:00

【特集:戦争】ザ・ワールド・ウォーズ〜権力者が生きた世界大戦〜 #6

<#6 それぞれの終戦> 1943年11月28日、イランのテヘランで米国のルーズベルト、英国のチャーチル、ソ連のスターリンが会談を行う。スターリンは連合軍が西側からドイツを攻撃することを要求。約半年後にフランスへの上陸作戦「オーバーロード作戦」を実行することなる。チャーチルはヒトラーの目を欺くために「ボディーガード作戦」を進めた。そしてDデイと呼ばれる1944年6月6日、連合軍がノルマンディー地方の海岸に上陸した。

放送時間

  • 2018/08/15(水) 11:00

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