まんが日本史

まんがで綴る日本の歴史。日本列島の成り立ちから明治維新までを追う

©中部日本教映

エピソード

放送時間

  • 2018/12/19(水) 09:30

まんが日本史 #01

<#1 日本の誕生−原始時代の生活−> 今から数万年前の氷河時代、日本列島は大陸と地続きであった。人類は大陸から移動してきた獲物を追って日本列島にやってきた。これが日本人の先祖である。今から5000年ぐらい前になると、人々は家を得て、1ヶ所に集まって住むようになり、土器を使い始める。そして2000年ぐらい前になると人々は米を作るようになり、弥生時代へと変わってゆく。

放送時間

  • 2018/12/19(水) 09:30

放送時間

  • 2018/12/02(日) 07:30

まんが日本史 #01〜#05

【放送順】 『#1 日本の誕生−原始時代の生活−』 『#2 幻の邪馬台国−女王卑弥呼−』 『#3 大和朝廷の成立−古墳と大王たち−』 『#4 聖徳太子の理想−中国文化と仏教の伝来−』 『#5 大化の改新−中大兄皇子と藤原鎌足−』

放送時間

  • 2018/12/02(日) 07:30

放送時間

  • 2018/12/20(木) 09:30

まんが日本史 #02

<#2 幻の邪馬台国−女王卑弥呼−> 米を作るようになると人々の暮らしは豊かになったが、今度は土地と水をめぐって村と村が争った。強い村が弱い村を亡ぼして大きくなり、国ができ上がっていった。そして国と国とが常に争う時代になった。戦いに疲れた王たちは、それぞれの国を一つにまとめて大きな国を作ろうとし、邪馬台国が誕生した。邪馬台国の女王・卑弥呼は優れた予言の力をもち、国々を従えた。

放送時間

  • 2018/12/20(木) 09:30

放送時間

  • 2018/12/21(金) 09:30

まんが日本史 #03

<#3 大和朝廷の成立−古墳と大王たち−> 6世紀になると大和の国は王位を巡って豪族の間で争いが絶えなかった。豪族たちは越前から男大迹王を迎えた。男大迹王は大和を平定し、大和朝廷が成立した。大和朝廷の成立と前後して、大王や豪族たちを葬る前方後円の古墳が渡来人の力を借りて盛んに作られた。中でも仁徳天皇の古墳は世界最大の土木工事で、当時の大王の力を人々に示した。

放送時間

  • 2018/12/21(金) 09:30

放送時間

  • 2018/12/24(月) 09:30

まんが日本史 #04

<#4 聖徳太子の理想−中国文化と仏教の伝来−> 今から1450年程前、朝鮮の百済から大和朝廷に仏像とお経が贈られてきた。これが物部氏と蘇我氏の対立のもととなった。そして登場するのが聖徳太子である。仏教に深い理解を示し、政治に高い理想を持っていた太子は、我が国初めての女帝・推古天皇を補佐して、官位12階、憲法17条を制定し、中国の進んだ文化、政治を取り入れて国家の基礎を作った。

放送時間

  • 2018/12/24(月) 09:30

放送時間

  • 2018/12/25(火) 09:30

まんが日本史 #05

<#5 大化の改新−中大兄皇子と藤原鎌足−> 聖徳太子の死後、朝廷では蘇我氏の勢力が強くなり、蝦夷・入鹿親子が横暴をほしいままにしていた。そんな時、中大兄皇子と中臣鎌足(後の藤原鎌足)が出会った。二人は力を合わせて蘇我氏親子を亡ぼし、政治の実権を再び朝廷に取り戻した。二人は聖徳太子が理想とした天皇中心の中央集権国家を作るための政治改革を行った。

放送時間

  • 2018/12/25(火) 09:30

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  • 2018/12/26(水) 09:30

まんが日本史 #06

<#6 壬申の乱−新しい国家の誕生−> 天智天皇の後継者は弟の大海人皇子が最有力だったが、天皇の死後、大海人皇子と天皇の子・大友皇子の対立が激しくなる。ついに大海人皇子は大友皇子を亡ぼした。飛鳥に都を移した大海人皇子は、天武天皇となり天皇中心の政治を始めた。天武天皇の死後、皇后が持統天皇として即位し、日本最初の本格的な都・藤原京を建設し、夫の天武天皇の政治をさらに推し進めた。

放送時間

  • 2018/12/26(水) 09:30

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  • 2018/12/09(日) 07:30

まんが日本史 #06〜#10

【放送順】 『#6 壬申の乱−新しい国家の誕生−』 『#7 大仏開眼−仏教文化と奈良時代−』 『#8 鑑真和上の来日−遣唐使と中国文化−』 『#9 道鏡の野心−貴族と僧侶の争い−』 『#10 桓武天皇と平安京−坂上田村麻呂の蝦夷平定−』

放送時間

  • 2018/12/09(日) 07:30

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  • 2018/12/27(木) 09:30

まんが日本史 #07

<#7 大仏開眼−仏教文化と奈良時代−> 朝廷は、都を奈良の平城京へ移した。都を移すには莫大な費用と労力が必要で、常に庶民がその犠牲になり、巷には浮浪者の行き倒れが多く出た。聖武天皇と光明皇后は、こうした人たちを救うために施薬院や悲田院を作った。天皇と皇后は仏教の信仰心が厚く、仏教の力を借りて社会不安を取り除こうと全国に国分寺を建て、更にその中心となる大仏を建立することにした。

放送時間

  • 2018/12/27(木) 09:30

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  • 2018/12/28(金) 09:30

まんが日本史 #08

<#8 鑑真和上の来日−遣唐使と中国文化−> 733年、遣唐使船が唐に向かった。その船に、栄叡と普照という二人の僧侶が乗っていた。二人は唐の国から徳の高い僧を招くという大事な役目を持っていた。唐に渡った二人は苦労の末、やっと鑑真という高僧にめぐり会うことができた。しかし鑑真の日本渡航は嵐にあったりして失敗し、やっと6度目に日本へたどり着いた時には鑑真はすでに盲目になっていた。

放送時間

  • 2018/12/28(金) 09:30

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  • 2018/12/31(月) 09:30

まんが日本史 #09

<#9 道鏡の野心−貴族と僧侶の争い−> 8世紀の中ごろ、藤原仲麻呂は太政大臣として政権を握っていた。この頃、僧侶として頭角をあらわしたのが弓削道鏡である。道鏡は次第に大きな権力を手に入れた。そして仲麻呂と対立するようになり、ついに仲麻呂は滅びることとなる。やがて道鏡は、自分が天皇になる野心を持つようになった。和気清麻呂は、一身を投げ出してこの道鏡の野心を打ち砕く。

放送時間

  • 2018/12/31(月) 09:30

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  • 2018/12/16(日) 07:30

まんが日本史 #11〜#15

【放送順】 『#11 摂関政治のはじまり−燃える応天門−』 『#12 藤原氏の独裁政治−菅原道真の怨霊−』 『#13 平将門の乱−立ち上がる地方の豪族−』 『#14 花ひらく王朝文化−清少納言と紫式部−』 『#15 武士のおこり−荘園と藤原氏の衰え−』

放送時間

  • 2018/12/16(日) 07:30

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  • 2018/12/23(日) 07:30

まんが日本史 #16〜#20

【放送順】 『#16 保元・平治の乱−貴族と武士の争い−』 『#17 栄える平氏−後白河法皇と平清盛−』 『#18 源氏の旗あげ−源頼朝と東国武士−』 『#19 源平の合戦−義経の奮戦と平氏滅亡−』 『#20 鎌倉幕府の成立−武家政治と封建制度−』

放送時間

  • 2018/12/23(日) 07:30

放送時間

  • 2018/12/30(日) 07:30

まんが日本史 #21〜#25

【放送順】 『#21 源氏の滅亡−北条政子と承久の乱−』 『#22 蒙古襲来−国難と北条時宗−』 『#23 鎌倉幕府の崩壊−御家人の不満と広がる内乱−』 『#24 建武の新政−後醍醐天皇の理想−』 『#25 南朝と北朝の対立−足利尊氏幕府を開く−』

放送時間

  • 2018/12/30(日) 07:30

放送時間

  • 2018/12/03(月) 09:30

まんが日本史 #41

<#41 家康江戸幕府を開く−大阪夏の陣と豊臣氏滅亡−> 1603年(慶長8年)、家康は朝廷から征夷大将軍に任ぜられ、江戸に幕府を開いた。2年後には将軍職を息子の秀忠に譲り、将軍職は徳川氏が続けることを天下に示すが、大坂城の豊臣秀頼が力を盛り返すのを恐れた家康は、慶長19年、秀頼が再建した方広寺の釣鐘の銘に言いがかりをつけ、大坂に攻め込んだ。

放送時間

  • 2018/12/03(月) 09:30

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  • 2018/12/04(火) 09:30

まんが日本史 #42

<#42 徳川家康の政治−江戸幕府の基礎固まる−> 豊臣氏を滅ぼした家康は、幕府の基礎を固めるために貿易に力を入れ、財政を豊かにした。キリスト教を禁止し、そして徳川家末代までの繁栄をはかって大名たちを抑えるための法律「武家諸法度」を作った。しかしその家康も1616年、75歳でこの世を去った。二代将軍・家忠は家康の教えを引き継ぎ、三代将軍・家光の代には封建制度は完全なものとなり、幕府の基礎は固まった。

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  • 2018/12/04(火) 09:30

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  • 2018/12/05(水) 09:30

まんが日本史 #43

<#43 キリシタンの弾圧−島原の乱と鎖国−> 三代将軍・家光は参勤交代という制度を作り、諸大名の謀叛を抑えようとした。また、家光はキリスト教の禁止を徹底し、『踏み絵』などでキリシタンを極端に弾圧した。厳しい弾圧と重税に耐えかねた農民たちが島原で一揆を起こした。一揆の中心となったのがキリシタンの天草四郎である。この島原の乱以後、幕府は宣教師の入国を恐れ、鎖国政策をとることになる。

放送時間

  • 2018/12/05(水) 09:30

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  • 2018/12/06(木) 09:30

まんが日本史 #44

<#44 士農工商−身分制度の確立と元禄文化−> 鎖国を完成させた家光は、士農工商という身分制度を作り封建社会を確立した。家光の死後、家綱が四代将軍に、そして綱吉が五代将軍になった。この時代になると江戸幕府はゆるぎないものになっていた。この頃、大阪を中心に町人や商人たちの中から井原西鶴の小説や俳句の松尾芭蕉、浄瑠璃の近松門左衛門、浮世絵の菱川師宣など優れた文化が生まれた。これが元禄文化である。

放送時間

  • 2018/12/06(木) 09:30

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  • 2018/12/07(金) 09:30

まんが日本史 #45

<#45 ゆらぐ封建制度−享保の改革と田沼時代−> 1716年(享保元年)、徳川吉宗が8代将軍になり大岡忠相を江戸町奉行に抜擢した。吉宗は目安箱の設置・上米の令・新田の開発・町火消しの制度化など、大きな改革を行った。(享保の改革)。10代将軍家治の時代に登場した田沼意次は、幕府の財政を救うために積極的な経済政策を次々に実行した。しかし折から全国を襲った大飢饉のためにそのすべては失敗に終わった。

放送時間

  • 2018/12/07(金) 09:30

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  • 2018/12/10(月) 09:30

まんが日本史 #46

<#46 江戸町人文化の開花−蘭学と国学−>1787年、徳川家斉が11代将軍となった。補佐役になった松平定信は幕府の財政再建の改革を積極的に行った。このころ、オランダ医学の研究から発展した蘭学が始まり、また一方では本居宣長らによって日本独自の歴史や文学を探ろうとする国学が学ばれるようになった。また、町人の間には里見八犬伝などの小説や、歌麿などの浮世絵が黄金時代を迎えた。化政文化である。

放送時間

  • 2018/12/10(月) 09:30

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  • 2018/12/11(火) 09:30

まんが日本史 #47

<#47 ゆきづまる幕府−北方探検と大塩平八郎の乱−> 1792年、ロシアの使節ラックスマンが松前に上陸、貿易を求めてきた。驚いた幕府は諸藩に海岸線の防備を命じ、北海道の開発を急いだ。近藤重蔵らによる大規模な調査や、伊能忠敬による測量も行われた。その頃、東北を中心に全国的な飢饉が起こり、大阪でも飢え死にする人が出た。各地では一揆や打ちこわしが始まり、これを見かねた大塩平八郎は人々を救うために立ち上がった。

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  • 2018/12/11(火) 09:30

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  • 2018/12/12(水) 09:30

まんが日本史 #48

<#48 黒船来る−井伊直弼と安政の大獄−>1853年6月、ペリー提督率いる4隻の軍艦が浦賀沖に現われ、日本に通商を求めてきた。幕府はその武力を恐れ、交渉に応じた。そして日米和親条約が結ばれ、200年に及ぶ鎖国はついに終わった。こうした幕府のやり方を厳しく批判したのが水戸の斉昭や長州の吉田松陰たちである。大老・井伊直弼は彼らを処刑して幕府の権威を保とうとしたが、彼も暗殺者の手によって命を絶たれた。

放送時間

  • 2018/12/12(水) 09:30

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  • 2018/12/13(木) 09:30

まんが日本史 #49

<#49 尊皇攘夷−幕府の志士たち−> 大老・井伊直弼が暗殺されると、日本中に外国を打ち払おうとする攘夷論が広まった。一方で尊王思想を持つ人々が現われ、攘夷派と結びついて尊王攘夷運動が長州藩と薩摩藩の下級武士を中心に起こり、幕府と対立した。幕府は劣勢を挽回し、尊皇攘夷派を抑えるために朝廷と親戚関係を作り、公武合体策を推し進め再び幕府の権威を高めようとする。

放送時間

  • 2018/12/13(木) 09:30

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  • 2018/12/14(金) 09:30

まんが日本史 #50

<#50 攘夷から倒幕へ−薩長連合と坂本龍馬−> 下関で外国船を砲撃した長州藩は、尊皇攘夷のリーダーシップを握っていた。公武合体をすすめる幕府と朝廷は長州藩を京都から追放。長州藩が京都に出兵したのをきっかけに、幕府は長州征伐を行った。外国船砲撃の報復で下関を占領されていた長州藩は、やむなく幕府に降伏。しかしその後、薩摩・長州両藩に討幕運動が起こり、坂本龍馬の仲介で薩長連合が成立する。

放送時間

  • 2018/12/14(金) 09:30

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  • 2018/12/17(月) 09:30

まんが日本史 #51

<#51 江戸幕府の崩壊−大政奉還と戊辰戦争−> 1866年、幕府は第二回長州征伐を行った。しかしこの戦に苦戦している間に将軍・家茂が亡くなり、幕府は戦いを中止した。15代将軍になった慶喜は幕府軍の増強を始めた。しかし孝明天皇が亡くなると慶喜は討幕派の動きを封じるため1867年、大政奉還をした。しかし討幕派は慶喜に将軍の辞任と領地の返還を要求し、旧幕府側を挑発して内戦を起こした。これが戊辰戦争である。

放送時間

  • 2018/12/17(月) 09:30

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  • 2018/12/18(火) 09:30

まんが日本史 #52

<#52 明治維新−新政府の出発−> 1868年2月、新政府は慶喜追放命令を出し、江戸を包囲した。しかし、新政府軍は戦うことなく江戸城へ入城した。その後も江戸の彰義隊や東北諸藩との間に戦いが続いたが、函館の五稜郭の戦いを最後に国内は新政府軍によって統一された。江戸城に入った明治天皇は江戸を東京と改め、年号も慶応から明治とあらため廃藩置県や学校制度など新しい近代日本がスタートした。

放送時間

  • 2018/12/18(火) 09:30

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