まんが日本史

まんがで綴る日本の歴史。日本列島の成り立ちから明治維新までを追う

©中部日本教映

エピソード

放送時間

  • 2020/05/13(水) 09:30

まんが日本史 #01

<#1 日本の誕生−原始時代の生活−> 今から数万年前の氷河時代、日本列島は大陸と地続きであった。人類は大陸から移動してきた獲物を追って日本列島にやってきた。これが日本人の先祖である。今から約5000年前に、人々は家を得て、集団で住むようになり、土器を使い始める。やがて人々は米を作るようになり、弥生時代へと変わってゆく。

放送時間

  • 2020/05/13(水) 09:30

放送時間

  • 2020/05/03(日) 07:30
  • 2020/05/03(日) 18:30

まんが日本史 #01〜#05 一挙マラソン

【放送順】 『#1 日本の誕生−原始時代の生活−』 『#2 幻の邪馬台国−女王卑弥呼−』 『#3 大和朝廷の成立−古墳と大王たち−』 『#4 聖徳太子の理想−中国文化と仏教の伝来−』 『#5 大化の改新−中大兄皇子と藤原鎌足−』

放送時間

  • 2020/05/03(日) 07:30
  • 2020/05/03(日) 18:30

放送時間

  • 2020/05/14(木) 09:30

まんが日本史 #02

<#2 幻の邪馬台国−女王卑弥呼−> 稲作によって人々の暮らしは豊かになる一方、土地と水などを巡って村同士の争いが勃発。戦いに勝ち抜いた村により国ができ上がっていく。これが邪馬台国の誕生である。邪馬台国の女王・卑弥呼は優れた予言の力をもち、国々を支配することとなる。

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  • 2020/05/14(木) 09:30

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  • 2020/05/15(金) 09:30

まんが日本史 #03

<#3 大和朝廷の成立−古墳と大王たち−> 6世紀の大和の国は王位を巡り、豪族の間での争いが絶えない。そこで豪族たちは越前から男大迹王(継体天皇)を迎えいれた。彼の台頭により大和朝廷が成立する。大和朝廷の成立の時代背景には、大王や豪族たちを葬るための前方後円の古墳も盛んに作られ、中でも仁徳天皇の古墳は世界最大の土木工事となり、当時の大王の力を人々に示すこととなる。

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  • 2020/05/15(金) 09:30

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  • 2020/05/18(月) 09:30

まんが日本史 #04

<#4 聖徳太子の理想−中国文化と仏教の伝来−> 大和朝廷に朝鮮の百済から仏像とお経が贈られ、これによって物部氏と蘇我氏の対立が始まる。そこに、仏教に深い理解のある聖徳太子が登場する。政治に高い理想を持っていた太子は、我が国初めての女帝・推古天皇を補佐し、官位12階、憲法17条を制定。また、中国の進んだ文化、政治なども取り入れ国家の基礎を作ることとなる。

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  • 2020/05/18(月) 09:30

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  • 2020/05/19(火) 09:30

まんが日本史 #05

<#5 大化の改新−中大兄皇子と藤原鎌足−> 聖徳太子の死後、中大兄皇子と中臣鎌足(後の藤原鎌足)は力を合わせ、横暴をほしいままにしていた蘇我氏親子を亡ぼし、政治の実権を再び朝廷に取り戻すことに。やがて二人は聖徳太子が理想とした天皇中心の中央集権国家を作るための政治改革を行う。

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  • 2020/05/19(火) 09:30

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  • 2020/05/20(水) 09:30

まんが日本史 #06

<#6 壬申の乱−新しい国家の誕生−> 天智天皇の死後、弟の大海人皇子と天皇の子・大友皇子の対立が激化。ついに大海人皇子は大友皇子を亡ぼした。飛鳥に都を移した大海人皇子は、天武天皇となり天皇中心の政治を始る。天武天皇の死後、皇后が持統天皇として即位し、日本最初の本格的な都・藤原京を建設し、夫の天武天皇の政治をさらに推し進めることに。

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  • 2020/05/20(水) 09:30

放送時間

  • 2020/05/10(日) 07:30
  • 2020/05/10(日) 18:30

まんが日本史 #06〜#10 一挙マラソン

【放送順】 『#6 壬申の乱−新しい国家の誕生−』 『#7 大仏開眼−仏教文化と奈良時代−』 『#8 鑑真和上の来日−遣唐使と中国文化−』 『#9 道鏡の野心−貴族と僧侶の争い−』 『#10 桓武天皇と平安京−坂上田村麻呂の蝦夷平定−』

放送時間

  • 2020/05/10(日) 07:30
  • 2020/05/10(日) 18:30

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  • 2020/05/21(木) 09:30

まんが日本史 #07

<#7 大仏開眼−仏教文化と奈良時代−> 都の平城京への移転には莫大な費用と労力がかかり、巷には浮浪者の行き倒れが多く出ることに。仏教の信仰心が厚い聖武天皇と光明皇后は、人々を救うために施薬院や悲田院を建設。更に社会不安を取り除くため、全国に国分寺を建て、その中心となる大仏を建立することに。

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  • 2020/05/21(木) 09:30

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  • 2020/05/22(金) 09:30

まんが日本史 #08

<#8 鑑真和上の来日−遣唐使と中国文化−> 733年、遣唐使船が唐に向かった。乗船していた栄叡と普照という二人の僧侶は、苦労の末、やっと鑑真という高僧にめぐり会うことができた。しかし鑑真は日本渡航中に何度も嵐に遭遇し、6度目の渡航で日本へたどり着いた時に、鑑真はすでに盲目となっていた。

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  • 2020/05/22(金) 09:30

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  • 2020/05/25(月) 09:30

まんが日本史 #09

<#9 道鏡の野心−貴族と僧侶の争い−> 藤原仲麻呂が太政大臣として政権を握っていた8世紀の中頃、弓削道鏡が僧侶として頭角をあらわす。道鏡は次第に大きな権力を手に入れることに。やがて仲麻呂と対立するようになり、ついに仲麻呂は滅びる。その後、道鏡は、自分が天皇になる野心を持つようになり、和気清麻呂は、一身を投げ出してこの道鏡の野心を打ち砕くことに。

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  • 2020/05/25(月) 09:30

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  • 2020/05/26(火) 09:30

まんが日本史 #10

<#10 桓武天皇と平安京−坂上田村麻呂の蝦夷平定−> 朝廷は7世紀半ば頃、都から遠く離れた東北地方の住民を支配しようとし、この地方の人たちは反抗して叛乱を起こす。桓武天皇は坂上田村麻呂を征夷大将軍に任命し、蝦夷平定を命じる。そののち、都を京都に移し、平安京とする。平安京は、明治2年に東京に移るまでの1100年に渡ることとなる。

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  • 2020/05/26(火) 09:30

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  • 2020/05/27(水) 09:30

まんが日本史 #11

<#11 摂関政治の始まり−燃える応天門−>858年、藤原良房の孫に当たるわずか9歳の惟仁親王(後の清和天皇)が即位。そんな時、清涼殿の応天門が何者かに放火され、燃えるという事件がおきる。良房はこの事件を利用して対立していた大納言・伴善男を放火の犯人として追放し、臣下でははじめての摂政の位につき、藤原一族の勢力は決定的なものとなる。

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  • 2020/05/27(水) 09:30

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  • 2020/05/17(日) 07:30
  • 2020/05/17(日) 18:30

まんが日本史 #11〜#15 一挙マラソン

【放送順】 『#11 摂関政治のはじまり−燃える応天門−』 『#12 藤原氏の独裁政治−菅原道真の怨霊−』 『#13 平将門の乱−立ち上がる地方の豪族−』 『#14 花ひらく王朝文化−清少納言と紫式部−』 『#15 武士のおこり−荘園と藤原氏の衰え−』

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  • 2020/05/17(日) 07:30
  • 2020/05/17(日) 18:30

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  • 2020/05/28(木) 09:30

まんが日本史 #12

<#12 藤原氏の独裁政治−菅原道真の怨霊−> 藤原氏は朝廷と姻戚関係を深め、ますます権力をほしいままにしていく頃、菅原道真は、宇多天皇に認められ、出世していくことに。道真は、藤原氏にとって次第に邪魔な存在になり、道真を九州の大宰府に流し、道真はここで2年を過ごした末、無念のうちに59歳で世を去る。のちに京都の北野天満宮は道真を祀ったお宮で学問の神様としても有名となる。

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  • 2020/05/28(木) 09:30

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  • 2020/05/29(金) 09:30

まんが日本史 #13

<#13 平将門の乱−立ち上がる地方の豪族−> 9世紀の半ばになると律令制は崩れ始め、地方では新しい土地を開墾して力を蓄える豪族たちが増えるようになる。そのひとりとして関東から平将門が現れ、彼は伯父の平国香と領地のことで争い、国香を亡ぼして関東一帯を占領することに。

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  • 2020/05/29(金) 09:30

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  • 2020/06/01(月) 09:30

まんが日本史 #14

<#14 花ひらく王朝文化−清少納言と紫式部−> ちょうど1000年ごろ、それまで大陸の唐に大きく影響されていた日本の文化も、独自のものが生まれ始め、漢字をくずした「ひら仮名」や「かた仮名」が生まれる。特に女性の間に広まり、天皇の妃に仕えた女性たちの中から、清少納言や紫式部などの女性作家が現れ、小説や日記文学などが大きく花開く。

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  • 2020/06/01(月) 09:30

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  • 2020/06/02(火) 09:30

まんが日本史 #15

<#15 武士のおこり−荘園と藤原氏の衰え−> 平将門の乱の後、平氏が大きな勢力を持つようになり、平氏の土地を取り上げようとした国司に、平忠常が叛乱を起こす。これを討伐したのが源頼信であり、源氏の関東への進出の始まりとなる。

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  • 2020/06/02(火) 09:30

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  • 2020/06/03(水) 09:30

まんが日本史 #16

<#16 保元・平治の乱−貴族と武士の争い−> 白河上皇の時から始まった院政は、1156年(保元元年)には、崇徳上皇と後白河天皇との間で深刻な対立を生んだ。この対立はやがて、藤原氏や源氏・平氏を巻き込んだ戦い「保元の乱」に発展する。保元の乱の後、平清盛は藤原信西と組んで勢力を得たが、これに反発した源義朝は、藤原信頼と組んで都を占領し、信西を討つ「平治の乱」となる。

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  • 2020/06/03(水) 09:30

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  • 2020/05/24(日) 07:30
  • 2020/05/24(日) 18:30

まんが日本史 #16〜#20 一挙マラソン

【放送順】 『#16 保元・平治の乱−貴族と武士の争い−』 『#17 栄える平氏−後白河法皇と平清盛−』 『#18 源氏の旗あげ−源頼朝と東国武士−』 『#19 源平の合戦−義経の奮戦と平氏滅亡−』 『#20 鎌倉幕府の成立−武家政治と封建制度−』

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  • 2020/05/24(日) 07:30
  • 2020/05/24(日) 18:30

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  • 2020/06/04(木) 09:30

まんが日本史 #17

<#17 栄える平氏−後白河法皇と平清盛−>平治の乱で大きく力をのばした平氏一族は、京都の六波羅に多くの屋敷を作って住んでいた。そんな中、平清盛は参議となり、藤原貴族に代わって権力の座につくことになる。清盛は平氏の権力を確実なものにするため、後白河法皇に取り入り、太政大臣になり、自分の娘・徳子を高倉天皇の妃にする。

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  • 2020/06/04(木) 09:30

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  • 2020/06/05(金) 09:30

まんが日本史 #18

<#18 源氏の旗あげ−源頼朝と東国武士−>1180年、平清盛は娘の徳子が生んだ三歳の言仁親王を即位させた。安徳天皇時代の平氏は全盛期を迎える一方、平治の乱で伊豆に流された源頼朝は、北条時政に養われ、時の来るのを待っていた。そして以仁王の平氏追討の命令を受けて、まず山木兼隆を討ち、頼朝が兵を挙げたと聞いた関東の豪族たちは続々と頼朝の元に集まった。

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  • 2020/06/05(金) 09:30

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  • 2020/06/08(月) 09:30

まんが日本史 #19

<#19 源平の合戦−義経の奮戦と平氏滅亡−> 伊豆で頼朝が兵を挙げた頃、木曽の源義仲は京へ攻め入る。平氏一門は安徳天皇と共に西国へ落ち伸び、頼朝の命令で弟の源義経と範頼が義仲を討った。更に二人は、後白河法皇の命令で平氏を一の谷で破る。1185年3月、壇ノ浦で源氏と平氏の最後の決戦が行われ、ついに平氏は滅亡。義経は後白河法皇から検非違使の位を授けられたが、頼朝はこれを許さなかった。

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  • 2020/06/08(月) 09:30

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  • 2020/06/09(火) 09:30

まんが日本史 #20

<#20 鎌倉幕府の成立−武家政治と封建制度−> 義経は鎌倉に入ることを許されなかったため、頼朝は鎌倉にはじめての武家政権の幕府を開いた。更に頼朝は義経を追討するために、全国に守護・地頭を任命。その頃義経は奥州の藤原秀衡を頼って平泉に落ち延びたが、秀衡の子・泰衡の裏切りにより、31歳の生涯を終えることとなる。その後、頼朝は藤原泰衡を滅ぼし、鎌倉幕府の力は東北まで行き渡る。

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  • 2020/06/09(火) 09:30

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  • 2020/06/10(水) 09:30

まんが日本史 #21

<#21 源氏の滅亡−北条政子と承久の乱−>源頼朝の死後、二代将軍・頼家は、伊豆に流され殺される。頼家の弟・実朝が三代将軍になるが、政治の実権は義時に握られ、北条氏による執権政治が始まる。その後、実朝は頼家の子・公暁に暗殺され、その公暁も殺されて源氏は三代で滅亡。京都の後鳥羽上皇は、この機会に幕府を倒そうとしたが失敗に終わり、隠岐に流されることに。

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  • 2020/06/10(水) 09:30

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  • 2020/05/31(日) 07:30
  • 2020/05/31(日) 18:30

まんが日本史 #21〜#25 一挙マラソン

【放送順】 『#21 源氏の滅亡−北条政子と承久の乱−』『#22 蒙古襲来−国難と北条時宗−』 『#23 鎌倉幕府の崩壊−御家人の不満と広がる内乱−』 『#24 建武の新政−後醍醐天皇の理想−』 『#25 南朝と北朝の対立−足利尊氏幕府を開く−』

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  • 2020/05/31(日) 07:30
  • 2020/05/31(日) 18:30

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  • 2020/06/11(木) 09:30

まんが日本史 #22

<#22 蒙古襲来−国難と北条時宗−> 1268年、中国大陸一帯を支配していた元の皇帝フビライ・ハンは日本を征服しようと鎌倉幕府へ使者を送るが、時の執権・北条時宗はこれを追い返した為、1274年、元軍が攻めてくることとなる。幕府軍は苦戦したが、暴風雨によって元軍は敗走。1281年、再び元の大軍が攻めてきたが、また大暴風雨になり、幕府軍の勝利に終わる。これが「文永の役」「弘安の役」である。

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  • 2020/06/11(木) 09:30

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  • 2020/06/12(金) 09:30

まんが日本史 #23

<#23 鎌倉幕府の崩壊−御家人の不満と広がる内乱−> 後醍醐天皇は幕府を倒そうとするが、計画が事前に漏れ失敗。1331年に再び倒幕の兵を挙げたがこれも失敗して隠岐島に流されることに。その後、楠正成や足利尊氏らは天皇に味方して京都の六波羅探題を制圧、新田義貞も兵を挙げて鎌倉を攻め、1333年ついに141年に渡る鎌倉幕府が崩壊となる。

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  • 2020/06/12(金) 09:30

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  • 2020/06/15(月) 09:30

まんが日本史 #24

<#24 建武の新政−後醍醐天皇の理想−> 鎌倉幕府の崩壊後、後醍醐天皇は京都に戻り、翌年には年号を建武と改めて自ら政治を行うことに。しかし公家中心の政治は武士たちの不満を生み、足利尊氏は鎌倉で兵を挙げる。後醍醐天皇は新田義貞と北島顕家に尊氏討伐を命じたが、新田貞義は尊氏に破られる。

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  • 2020/06/15(月) 09:30

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  • 2020/06/16(火) 09:30

まんが日本史 #25

<#25 南朝と北朝の対立−足利尊氏幕府を開く−> 京都を追われた後醍醐天皇は吉野に逃れ、仮の御所を開く。京都では尊氏の後押しで豊仁親王が即位し光明天皇となる。これが吉野の南朝と京都の北朝である。尊氏は「建武式目」という17条の法律を作り、北朝から征夷大将軍に任命されて京都に足利幕府を開くものの、弟の直義と対立するなど、幕府内での権力争いが絶えず、南朝と北朝の対立も以後60年続くこととなる。

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  • 2020/06/16(火) 09:30

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  • 2020/06/17(水) 09:30

まんが日本史 #26

<#26 南北朝の統一−室町幕府の基礎固まる−> 二代将軍足利義詮は守護大名の問題と、南北朝の争いを解決できないまま亡くなった。三代将軍になった義満は京都の室町に幕府を移して政治を行い、幕府の財政を豊かにするため、土倉や酒屋から税金をとることに。そして守護大名の中で大きな力を持っていた土岐康行らを潰し、更に南朝と北朝の統一を行い、室町幕府の基礎を固める。

放送時間

  • 2020/06/17(水) 09:30

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  • 2020/06/07(日) 07:30
  • 2020/06/07(日) 18:30

まんが日本史 #26〜#30 週末一挙マラソン

【放送順】 『#26 南北朝の統一−室町幕府の基礎固まる−』 『#27 室町幕府の繁栄−足利義満と北山文化−』 『#28 ゆらぐ室町幕府−正長の土一揆−』 『#29 応仁の乱−内乱と下剋上−』 『#30 立ち上がる民衆−東山文化の輝き−』

放送時間

  • 2020/06/07(日) 07:30
  • 2020/06/07(日) 18:30

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  • 2020/06/18(木) 09:30

まんが日本史 #27

<#27 室町幕府の繁栄−足利義満と北山文化−> 室町幕府の基礎を固めた義満は禅宗の寺を保護し、そこから五山文学と呼ばれる優れた漢文や詩文が生まれ、室町文化の特色のひとつとなる。1397年には京都の北山に大邸宅の建設を始め、金閣も作られる。更に1401年には中国の明に使者を送り、国交を回復すると1404年から貿易を始め、幕府の財政が豊かになることに。

放送時間

  • 2020/06/18(木) 09:30

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  • 2020/06/19(金) 09:30

まんが日本史 #28

<#28 ゆれる室町幕府−正長の土一揆−> 足利義満の死後、義持が四代将軍になると、弟の義嗣の間に争いが起こり、義嗣を殺害。義持は北山山荘を取り壊し、明との貿易を中止。結果、幕府は財政難となる。やがて六代将軍義教の時代から世の中は乱れ始め、1428年には生活に困った馬借たちを先頭に、農民や武士たちも加わって高利貸しや寺社を襲うという騒ぎが起きる。

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  • 2020/06/19(金) 09:30

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  • 2020/06/22(月) 09:30

まんが日本史 #29

<#29 応仁の乱−内乱と下剋上−> 8代将軍・足利義政の時代になると社会不安は更に増し、一揆がしきりに起きたが、義政は贅沢な暮らしを続けたため、幕府の財政はますます苦しくなることと。幕府の実力者・細川勝元と山名宗全は次の将軍に義政の弟・義視と義政の子・義尚をそれぞれ担いで対立し、同じ頃に起こった畠山家の相続争いを巻き込んで内乱となる。

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  • 2020/06/22(月) 09:30

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  • 2020/06/23(火) 09:30

まんが日本史 #30

<#30 立ち上がる民衆−東山文化の輝き−>応仁の乱の後、幕府の力は衰退し、人々の暮らしは一層苦しくなることに。その状況下で土地を荒らされていた人々が一揆を起こすことに。このような一揆は各地で起こり、これまでの社会体制は少しずつくずれてゆくととなる。その頃、足利義政は東山山荘を作り、銀閣に代表される東山文化が生まれる。

放送時間

  • 2020/06/23(火) 09:30

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  • 2020/06/24(水) 09:30

まんが日本史 #31

<#31 戦国時代の幕開け−北条早雲と毛利元就−> 応仁の乱の後、守護大名を倒して戦国大名となる者が増加。今川氏親の家臣北条早雲は、兵を挙げ伊豆一帯を支配。早雲は、土地の人々を大切にして国力をつけ、孫の氏康の頃には関東一円を支配する戦国大名となる。一方、幕府の重臣大内義興の家臣毛利元就は大内家の内乱を機に中国地方を支配し、北条と並ぶ戦国大名となる。

放送時間

  • 2020/06/24(水) 09:30

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  • 2020/06/14(日) 07:30
  • 2020/06/14(日) 18:30

まんが日本史 #31〜#35 週末一挙マラソン

【放送順】 『#31 戦国時代の幕開け−北条早雲と毛利元就−』 『#32 鉄砲の伝来−キリスト教と西洋技術−』 『#33 戦国の群雄−武田信玄と上杉謙信−』 『#34 桶狭間の戦い−織田信長と木下藤吉郎−』 『#35 革命児・織田信長−一向一揆と比叡山焼き打ち−』

放送時間

  • 2020/06/14(日) 07:30
  • 2020/06/14(日) 18:30

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  • 2020/06/25(木) 09:30

まんが日本史 #32

<#32 鉄砲の伝来−キリスト教と西洋技術−> 1543年、九州の種子島に流れ着いたポルトガル人から、領主の種子島時尭は、扱い方や火薬の作り方を学び、鉄砲は武器としてあっという間伝来し、戦争の形を根本的に変えた。それから6年後には、鹿児島にポルトガルの宣教師フランシスコ・ザビエルがやってくる。大名たちはポルトガルとの貿易のため布教を許し、宣教師たちはキリスト教のほかにヨーロッパの文明をも伝える。

放送時間

  • 2020/06/25(木) 09:30

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  • 2020/06/26(金) 09:30

まんが日本史 #33

<#33 戦国の群雄−武田信玄と上杉謙信−>甲斐の守護大名武田信虎の子として生まれた晴信(後の信玄)は金山の開発に尽力。一方、越後の守護代・長尾為景の次男景虎(後の上杉謙信)は、体の弱い兄に替わって城主となると、北陸一帯を平定。その後、関東管領となり上杉家を継いだ謙信は、北信濃に手を伸ばした信玄と川中島で争うことと。これが有名な川中島の合戦である。

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  • 2020/06/26(金) 09:30

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  • 2020/06/29(月) 09:30

まんが日本史 #34

<#34 桶狭間の戦い−織田信長と木下藤吉郎−> 尾張の小さな勢力だった織田信長は、尾張国守護代・織田信賢を滅ぼして尾張を平定。その頃、木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)は、信長の草履取りとして仕える。更に信長は、今川義元の大軍を桶狭間で奇襲して倒し、戦国大名として天下取りの舞台へ踊り出る。その後、松平元康(後の徳川家康)と同盟を結び、美濃の斉藤龍興を滅ぼして、天下統一への足がかりとなる。

放送時間

  • 2020/06/29(月) 09:30

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  • 2020/06/30(火) 09:30

まんが日本史 #35

<#35 革命児・織田信長−一向一揆と比叡山焼き打ち−> 信長は、足利義昭を後押しし、将軍の座につけると、天下統一に乗り出す。信長は商業や貿易を盛んにして経済力を蓄えると軍備を整え、徳川家康と同盟を結んで浅倉・浅井の連合軍を姉川の合戦で破り、比叡山延暦寺を焼き討ちして滅ぼし、近畿地方一帯を支配。1573年、信長は彼に敵対した将軍・義昭を追放し、室町幕府は滅び、長篠の戦いで、武田勝頼を倒すこととなる。

放送時間

  • 2020/06/30(火) 09:30

放送時間

  • 2020/06/21(日) 07:30
  • 2020/06/21(日) 18:30

まんが日本史 #36〜#40 週末一挙マラソン

【放送順】 『#36 本能寺の変−英雄の最期−』 『#37 天下統一への道−豊臣秀吉と徳川家康−』 『#38 秀吉ついに天下を取る−封建制度の確立−』 『#39 豊臣秀吉の野望−朝鮮出兵と安土桃山文化−』 『#40 関ヶ原の合戦−家康と石田三成の対決−』

放送時間

  • 2020/06/21(日) 07:30
  • 2020/06/21(日) 18:30

放送時間

  • 2020/06/28(日) 07:30
  • 2020/06/28(日) 18:30

まんが日本史 #41〜#45 週末一挙マラソン

【放送順】 『#41 家康江戸幕府を開く−大阪夏の陣と豊臣氏滅亡−』 『#42 徳川家康の政治−幕府二百六十年の基礎固まる−』 『#43 キリシタンの弾圧−鎖国と島原の乱−』 『#44 士農工商−身分制度の確立と元禄文化−』 『#45 ゆらぐ封建制度−享保の改革と田沼時代−』

放送時間

  • 2020/06/28(日) 07:30
  • 2020/06/28(日) 18:30

放送時間

  • 2020/05/01(金) 09:30

まんが日本史 #45

<#45 ゆらぐ封建制度−享保の改革と田沼時代−> 1716年(享保元年)、徳川吉宗が8代将軍になり大岡忠相を江戸町奉行に抜擢。吉宗は目安箱の設置・上米の令・新田の開発・町火消しの制度化など、大きな改革(享保の改革)を行う。10代将軍家治の時代に登場した田沼意次は、幕府の財政を救うために積極的な経済政策を次々に実行するが、折から全国を襲った大飢饉のためにそのすべては失敗に終わることに。

放送時間

  • 2020/05/01(金) 09:30

放送時間

  • 2020/05/04(月) 09:30

まんが日本史 #46

<#46 江戸町人文化の開花−蘭学と国学−>1787年、徳川家斉が11代将軍となり、補佐役になった松平定信は幕府の財政再建の改革を積極的に行う。この頃、オランダ医学の研究から発展した蘭学が始まり、一方で本居宣長らによって日本独自の歴史や文学を探ろうとする国学が学ばれるようになる。町人の間には里見八犬伝などの小説や、歌麿などの浮世絵が黄金時代となり、化政文化が生まれる。

放送時間

  • 2020/05/04(月) 09:30

放送時間

  • 2020/05/05(火) 09:30

まんが日本史 #47

<#47 ゆきづまる幕府−北方探検と大塩平八郎の乱−> 1792年、ロシアの使節ラックスマンが松前に上陸し、貿易を求めてくる。驚いた幕府は諸藩に海岸線の防備を命じ、北海道の開発を急ぎ、近藤重蔵らによる大規模な調査や、伊能忠敬による測量も行われる。その頃、東北を中心に全国的な飢饉が起こり、大阪でも飢え死にする人が出ることに。

放送時間

  • 2020/05/05(火) 09:30

放送時間

  • 2020/05/06(水) 09:30

まんが日本史 #48

<#48 黒船来る−井伊直弼と安政の大獄−>1853年6月、ペリー提督率いる4隻の軍艦が浦賀沖に現われ、日本に通商を求めてくる。幕府はその武力を恐れ、交渉に応じ、日米和親条約が結ばれ、200年に及ぶ鎖国はついに終わる。こうした幕府のやり方を厳しく批判したのが水戸の斉昭や長州の吉田松陰たちである。大老・井伊直弼は彼らを処刑して幕府の権威を保とうとしたが、彼も暗殺者の手によって命を絶たれることとなる。

放送時間

  • 2020/05/06(水) 09:30

放送時間

  • 2020/05/07(木) 09:30

まんが日本史 #49

<#49 尊皇攘夷−幕府の志士たち−> 大老・井伊直弼が暗殺され、日本から外国を打ち払おうとする攘夷論が広まる。一方で尊王思想を持つ人々が現われ、攘夷派と結びついて尊王攘夷運動が長州藩と薩摩藩の下級武士を中心に起こり、幕府と対立。幕府は劣勢を挽回し、尊皇攘夷派を抑えるために朝廷と親戚関係を作り、公武合体策を推し進め再び幕府の権威を高めようとする。

放送時間

  • 2020/05/07(木) 09:30

放送時間

  • 2020/05/08(金) 09:30

まんが日本史 #50

<#50 攘夷から倒幕へ−薩長連合と坂本龍馬−> 下関で外国船を砲撃した長州藩は、尊皇攘夷のリーダーシップを握り、京都にあふれたが、公武合体をすすめる幕府と朝廷は長州藩を京都から追放する。翌年長州藩が京都に出兵したのをきっかけに、幕府は長州征伐を行う。外国船砲撃の報復で下関を占領されていた長州藩は、やむなく幕府に降伏。しかしその後、薩摩・長州両藩に討幕運動が起こり、坂本龍馬の仲介で薩長連合が成立。

放送時間

  • 2020/05/08(金) 09:30

放送時間

  • 2020/05/11(月) 09:30

まんが日本史 #51

<#51 江戸幕府の崩壊−大政奉還と戊辰戦争−> 1866年、幕府は第二回長州征伐を行う中、この戦に苦戦している間に将軍・家茂が亡くなり、幕府は戦いを中止。15代将軍になった慶喜は幕府軍の増強を始めるが、孝明天皇が亡くなると慶喜は討幕派の動きを封じるため1867年、大政奉還をすることに。しかし討幕派は慶喜に将軍の辞任と領地の返還を要求し、旧幕府側を挑発して内戦(戊辰戦争)を起こす。

放送時間

  • 2020/05/11(月) 09:30

放送時間

  • 2020/05/12(火) 09:30

まんが日本史 #52

<#52 明治維新−新政府の出発−> 1868年2月、新政府は慶喜追放命令を出し、江戸を包囲。しかし、新政府軍は戦うことなく江戸城へ入城。その後も江戸の彰義隊や東北諸藩との間に戦いが続くが、函館の五稜郭の戦いを最後に国内は新政府軍によって統一される。江戸城に入った明治天皇は江戸を東京と改め、年号も慶応から明治とあらため廃藩置県や学校制度など新しい近代日本が始まる。

放送時間

  • 2020/05/12(火) 09:30

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