偵察写真が語る第二次世界大戦

ヨーロッパにおける重要な戦いの瞬間を、近年発見された戦闘中及びその前後に撮影された航空偵察写真を用いながら紹介する。

二ヶ国語

エピソード

放送時間

  • 2019/01/01(火) 12:00

偵察写真が語る第二次世界大戦 #01

<#1 硫黄島> 1945年2月、アメリカ海兵隊が硫黄島へ進攻。36日以上に渡り、硫黄島は意志と覚悟が渦巻く熾烈な戦いの場と化していった。海兵隊は、迷路のような塹壕を通じ島の奥深くに潜伏する、日本兵2万1千人以上の粘り強い反撃に遭遇する。最終的に海兵隊は島を制圧したが、上陸部隊の半数が戦死、または負傷させられた。

放送時間

  • 2019/01/01(火) 12:00

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  • 2019/01/02(水) 12:00

偵察写真が語る第二次世界大戦 #02

<#2 パール・ハーバー> 1941年12月。真珠湾に停泊していたアメリカ海軍太平洋艦隊が攻撃を受けた時、アメリカは第二次世界大戦参戦を決意した。それ以降、紛争は世界大戦へと転じ、アメリカが軍事大国である事を世界に知らしめた。勇敢で英雄的な兵士たちの物語を、実際の場所と重ね合わせて紹介していく。

放送時間

  • 2019/01/02(水) 12:00

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  • 2019/01/03(木) 12:00

偵察写真が語る第二次世界大戦 #03

<#3 ルソン> 1945年1月9日。ダグラス・マッカーサー元帥率いるアメリカ軍は、フィリピンの中心地、ルソン島へ進軍していた。だがこの侵攻は、太平洋戦争における他の戦いとはまったく異質な物となった。多数の航空写真を最新のコンピューター技術で3Dマップ化し、ルソン島で繰り広げられた大激戦の模様を解析、マッカーサー部隊によるルソン島解放の戦いを紐解いていく。

放送時間

  • 2019/01/03(木) 12:00

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  • 2019/01/04(金) 12:00

偵察写真が語る第二次世界大戦 #04

<#4 ペリリュー> 1944年9月15日。1万7千人のアメリカ海兵隊員たちが、小さな珊瑚の島、ペリリューに上陸した。当初、この作戦は3日で完了すると言われていた。だが6日後、すべての部隊が壊滅的打撃を受け、残存部隊は島に潜んでいた日本軍守備隊に捕らえられてしまう。

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  • 2019/01/04(金) 12:00

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  • 2019/01/07(月) 12:00

偵察写真が語る第二次世界大戦 #05

<#5 ブリテンの戦い> 1940年夏、ヨーロッパ全土を電撃戦で席巻するナチス・ドイツに対しイギリスはヨーロッパ最後の砦として立ちはだかった。世界が緊張に包まれる中、イギリス空軍RAFとドイツ空軍ルフトヴァッフェが熾烈な戦いを繰り広げる。114日間に渡り続いたこの戦闘で、戦闘機3000機が撃墜、戦闘員3800名が戦死若しくは負傷し、さらには一般市民3万人以上が犠牲となった。

放送時間

  • 2019/01/07(月) 12:00

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  • 2019/01/08(火) 12:00

偵察写真が語る第二次世界大戦 #06

<#6 シチリア> 1943年7月10日、連合軍はイタリア・シチリア島への上陸作戦を開始。39日間にわたり、連合軍兵士50万人が、ドイツ軍およびイタリア軍と戦いを繰り広げた。空中偵察が捉えた写真をもとに、第二次世界大戦の分岐点となった、最大規模の連合作戦を紐解く。

放送時間

  • 2019/01/08(火) 12:00

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  • 2019/01/09(水) 12:00

偵察写真が語る第二次世界大戦 #07

<#7 モンテ・カッシーノ> 1943年冬。30万人近い兵士で組織された連合軍は、ヒトラーの支配を打ち砕くためイタリアに進攻する。モンテ・カッシーノでは、ハロルド・アレキサンダー大将率いる連合軍がヒトラー第三帝国の精強な防衛軍に立ち向かい、第二次世界大戦中、最も議論を呼び酸鼻を極めた戦いを繰り広げる。

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  • 2019/01/09(水) 12:00

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  • 2019/01/10(木) 12:00

偵察写真が語る第二次世界大戦 #08

<#8 ノルマンディーからの脱出> 1944年7月10日、ノルマンディー上陸から6週間経ち、連合軍は上陸拠点から打破できず苦しんでいた。一方、侵攻の打撃から立ち直ったドイツ軍は、猛烈な反撃をみせ、連合軍の死傷者数は膨れ上がっていった。12日かけて進んだ距離はわずか10キロ、1万人が死傷した。行き詰まりを見せていた中、最後の望みをかけて、連合軍は大胆なコブラ作戦を計画。

放送時間

  • 2019/01/10(木) 12:00

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  • 2019/01/11(金) 12:00

偵察写真が語る第二次世界大戦 #09

<#9 パリ開放> 1944年8月2日までには、連合軍はボカージュから抜け出し、フランス中部へ進軍する準備を進めていた。一方パリでは、レジスタンスが連合軍の進軍を熱望していた。4年に及ぶ残虐な占領への復讐を誓い、8月19日にレジスタンスは蜂起。フランス首都で戦闘が激化するにつれて、本当の戦いは連合軍がいち早くパリに到達し、市民を虐殺から救うことだった。

放送時間

  • 2019/01/11(金) 12:00

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  • 2019/01/14(月) 12:00

偵察写真が語る第二次世界大戦 #10

<#10 マーケット・ガーデン作戦> 1944年9月。ヨーロッパにおける戦争を終結させるため、連合軍の精鋭たちがオランダへ大規模空挺降下作戦を決行した。ドイツ第三帝国の心臓部を目指す連合軍の進撃を早める為、オランダの運河と橋を確保するのだ。だがこの作戦は失敗、連合軍は1万7千人の犠牲者を出してしまう。

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  • 2019/01/14(月) 12:00

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  • 2019/01/15(火) 12:00

偵察写真が語る第二次世界大戦 #11

<#11 ライン川横断> 1945年3月、レマーゲン。アメリカ兵は、ライン川にかかる橋が未だ破壊されていないことを知り驚いたそして第二次世界大戦中、最も信じがたいエピソードの1つが幕を開ける。連合軍の進撃を阻止するべく、ドイツ軍は橋の爆破を試みるが失敗。勝利の女神はアメリカ軍第9装甲師団に微笑んだ。

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  • 2019/01/15(火) 12:00

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  • 2019/01/16(水) 12:00

偵察写真が語る第二次世界大戦 #12

<#12 バルジの戦い> 1945年12月16日、ベルギー・アルデンヌ地方で、ドイツ軍がアメリカ軍の弱点をついた攻撃を仕掛けた。行く手に立ち塞がるのは、ドイツ軍の攻撃を予想だにしていなかった5つのアメリカ軍師団。戦いの経験のない若き兵士が多く、戦線強化にあたる戦友のため身を投げ打って戦った。歴史を形作ったバルジの戦いを新たな視点からお届けする。

放送時間

  • 2019/01/16(水) 12:00

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  • 2019/01/17(木) 12:00

偵察写真が語る第二次世界大戦 #13

<#13 ベルリンの戦い> 包囲されたヒトラー第三帝国の首都を再現。ヨーロッパにおける戦争を終結へと導いた、悲惨な戦闘の過程を追う。実際の戦闘中に撮影された航空偵察写真を用いながら、ヨーロッパ最後の戦闘を振り返る。過去60年以上、ほとんどの写真が散逸し忘れ去られていた。

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  • 2019/01/17(木) 12:00

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  • 2019/01/18(金) 12:00

偵察写真が語る第二次世界大戦 #14

<#14 スターリングラード> 今度こそソ連軍の息の根を止めるべく、ヒトラーはソ連の南側を攻め、コーカサス地区にある油田の重要拠点を占拠するよう命じた。だがその為には、北のソ連軍を抑える為にスターリングラードを攻略しなければならない。戦車隊がボルガ川沿いの市内に到着した時、そこはまさにアジアとの国境であった。

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  • 2019/01/18(金) 12:00

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  • 2019/01/21(月) 12:00

偵察写真が語る第二次世界大戦 #15

<#15 エル・アラメイン> 1924年10月。北アフリカの砂漠で、イギリス軍を核とする連合軍の兵士たちは、恐るべきドイツ・アフリカ軍団と対決した。だがイギリス軍は、リビアから1600キロ近く離れた、エジプト鉄道の駅のある場所まで後退を余儀なくされる。その場所こそ「エル・アラメイン」だった。

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  • 2019/01/21(月) 12:00

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  • 2019/01/22(火) 12:00

偵察写真が語る第二次世界大戦 #16

<#16 北アフリカ> 1942年11月。史上最大の強襲揚陸艦隊が北アフリカに集結する。連合軍がイギリス第八軍と合流し、ナチス・ドイツ軍を叩く。目指すはヒトラーの支配地「ヨーロッパの脇腹」への突破口確保だ。当時撮影された両陣営の航空偵察写真を、最新のコンピューター技術で3Dマップ化し過酷な戦場を再現。これらの写真は過去60年以上、散逸し忘れ去られていたものである。

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  • 2019/01/22(火) 12:00

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  • 2019/01/23(水) 12:00

偵察写真が語る第二次世界大戦 #17

<#17 ガダルカナル> 1942年8月。アメリカ海兵隊員1万9千名が、ガダルカナル島攻略を目指し侵攻、精強な日本兵と対峙し、苦戦を強いられる。勇敢で英雄的な兵士たちの物語を、実際の場所と重ね合わせて紹介していく。当時の貴重な映像、再現映像、そして戦闘に参加した人々へのインタビューなどにより、知られざる戦場の真実の物語をお届けする。

放送時間

  • 2019/01/23(水) 12:00

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  • 2019/01/24(木) 12:00

偵察写真が語る第二次世界大戦 #18

<#18 サイパン> ノルマンディー上陸作戦から数日後、世界の裏側ではアメリカ海兵隊7万名が、サイパン島の海岸に殺到していた。太平洋戦争において、アメリカ兵が初めて日本軍の支配地に足を踏み入れたのだ。彼らは戦車や重砲を装備し、島の死守を目指す日本軍守備隊3万名と対峙した。第二次世界大戦において最大の玉砕攻撃を敢行した日本兵と、それを打ち破ったアメリカ軍将兵の激戦を再現。

放送時間

  • 2019/01/24(木) 12:00

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  • 2019/01/25(金) 12:00

偵察写真が語る第二次世界大戦 #19

<#19 沖縄> 25万人以上の人々が命を落とした沖縄戦は、太平洋戦線でのアメリカ軍の作戦において、最も重要かつ犠牲の多い戦いだった。連合軍が日本本土を包囲する中、沖縄守備隊が進攻するアメリカ軍を喰い止めるには、もはや肉弾攻撃や玉砕攻撃に頼るしかなかった。この戦闘は後に「最後の大いなる戦い」として知られることとなる。

放送時間

  • 2019/01/25(金) 12:00

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  • 2019/01/28(月) 12:00

偵察写真が語る第二次世界大戦 #20

<#20 タラワ> 1943年11月。ひとつの熾烈な戦いが始まった。目標はタラワ島。日本へ飛び石攻撃をしかける作戦の第一段階であった。上陸用舟艇が暗礁に阻まれ役に立たないことが判明し、海兵隊員たちは日本軍の激しい砲火の中、水中を歩いて上陸。日本軍は、百万のアメリカ兵が100年かかっても島を奪うことはできないと高をくくっていた。

放送時間

  • 2019/01/28(月) 12:00

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