22.11.15

【UNTOLD傑作選】太陽の下で−真実の北朝鮮−

模範労働者の両親とともに平壌で暮らす8才のジンミ一家を通し、ロシアのスタッフが庶民の日常を撮影するはずが、北朝鮮側の監督のOKが出るまで一家は繰り返し演技を強いられた。高級な住まい、親の職業、クラスメイトとジンミの会話、そのすべてが理想の家族のイメージを作り上げるために北朝鮮政府が仕組んだシナリオだったのだ。当局による検閲前にフィルムを外部へ持ち出すなど、様々な危険を冒して完成した作品。

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